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間欠的ファスティングと期間的ファスティング

ファスティング:間欠的OR期間的ファスティング(断続的断食)

ファスティングについて前回の記事では、私のファスティング生活1カ月の結果とデータについて分かり易くご紹介しましたが、今回は「そもそもファスティングって何だろう?」「どんな効果があるの?」「断食しなきゃダメ?」「期間的・間欠的ってあるけどどちらが良いの?」についてご紹介致しますね。

 ファスティングとは古来からある健康法の1つで、fast=(食べない時間)意識的に断食することを意味します。因みにbreakfast(朝食)は食べない時間を断つという意味。 
主な目的は■デトックス(解毒) ■腸内環境を整える ■ダイエット ■ ホルモンバランスの調整 など。
 ファスティング=断食というイメージが強いと思います。私も以前はファスティング=断食だと思っていました。確かに、通常ファスティングとは断続的に断食する「期間的ファスティング」がポピュラーですね。
準備期間(1~3日間)としてカフェイン・肉・魚・乳製品・アルコール・インスタント食品等を避けた食事で過ごし、断食期間(3日間~5日間)お水だけで過ごし、(その際酵素ドリンクを食事の代替えとして使用)その後は回復期間(3日間~)としてお粥やスープを摂取する。というものが有名です。 でもそれってまるで修行?みたいに思えませんか?前回の記事で私が行ったファスティング【1カ月でー5㎏・脂肪率-9.8%の結果】は期間的ファスティング(断続的断食)ではありません。「間欠的ファスティング」いわゆる「間ファス」(インターミッテンド ファスティング)になります。断食ではなく、意識して食べる時間と食べない時間を分けて食事をすること。
例えば食べない時間を18時間・食べる時間を8時間の16:8なら、朝食なし・昼食12時・夕食20時までに済ませるという具合で、1日のうちに食べ物を摂取しない時間を16時間、食べる時間は8時間といった感じで食事を摂取しない時間を長くするというやり方。昼食・夕食は普通に食べてOK。(但しより結果を出すためには食事内容にも注意が必要です)

断続的断食&酵素ドリンクであえなく失敗

ファスティングイメージ

 以前、断続的断食に挑戦したのですが・・・。これが大失敗。その時使用したのは「酵素ドリンク」よくファスティングで検索すると一緒に紹介されていますね。様々な酵素ドリンクが販売されていますが、無添加のものを選んで使用しました。お値段も結構高額でしたね・・・。
断食期間の前日は準備期間として肉・魚・インスタント・カフェインを抜いたお食事にして、「さぁ、始めてみよう!」

 翌日の断食期間は朝ご飯の代わりに酵素ドリンクを摂取することで断食中に必要な栄養素を取り入れる。で、カフェイン禁止・お食事無しで断食。摂取して良いのはお水とノンカフェインの飲み物だけという感じ。 でもねぇ、これって私にとってはかなり辛くて・・・。お腹はすくし、甘いものを異常に摂取したい願望との闘いが起こり、イライラする~~!!3日間~1週間続けている方の成功例も多く紹介されていたのですが、私には無理。
そもそもカフェイン禁止とか無理だし。準備期間から魚もお肉もダメって辛い。しかも翌日から断食とかって何?修行?とか思ってしまったわけですよ。そんな根性持っていたらそもそも太らなかったはず。 酵素ドリンクは果物や野菜を長時間かけて発酵した飲み物なんだけど、甘~~い!そして口当たりが重~いの。お水や炭酸で割ってもOKってことでしたが、いかんせん甘いものを摂取するので、その後にもっと甘いものが欲しくなる。根性無しの私には完全に不向き。しかもお腹がゆるくなってもう大変でした・・・。これ、継続できる方は凄いと思います!

 結果あえなく断食1日目の夜耐えられなくなり普通に夕食を摂ってしまいました。なんの結果も出ず、ただお腹を壊してイライラと戦うだけの無駄な1日を過ごすという残念な結果に。だったら、まず朝ご飯のみ酵素ドリンクに置き換えて試みても、やっぱり無理。イライラが止まらないし甘い物に対する欲望が止まらない。本来なら準備期間→断食期間→回復期間(この期間はお粥やスープ)を経て断続的ファスティングするらしいのですが、いや、もう本気で無理だし。準備期間の時点で夢に出てくるくらいお肉を欲していましたね。だから、ファスティング=断食=私には無理っ!!て思っていました。

間欠的ファスティングとボーンブロスで大成功♪

ならばほかに痩せる方法は無いのか?と考えていたところたまたま書店で目にした「トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ」 この本に出合うまではファスティング=断食で辛いもの、準備期間や回復期間が必要で面倒なもの、私には無理!という印象でした。が!!一冊読み終えてから「今まで思っていたファスティングの印象とは全然違う!」「これなら出来る♪」と、感じて改めてファスティングに挑戦。

 今回は期間的ファスティングではく、「間欠的ファスティング」。今回ファスティングで効果が出たのはこの本を読むことでファスティングの目的や正しいダイエット、食生活の見直し等の重要な事についてじっくり向き合ってからスタートしたのが成功の秘訣だったように思えます。もう目からウロコな情報がぎっしりの1冊ですよ。 そもそもなんとなしに「人から勧められたから~」と断続的断食をしたのが前回失敗した原因だったのかもしれません。

 間欠的ファスティングの最大の目的はインスリンの抵抗性を改善すること。すなわち、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが効きにくくならないようにするために食物を摂取しない時間を長くすることで、インスリンが持続的に分泌される現象を改善するということです。前回の記事でもご紹介しましたが、
12時間・・・朝食8時  昼食12時 夕食20時までに済ませる
18時間・・・朝食なし 昼食12時 夕食20時までに済ませる
24時間・・・朝食無し 昼食(ボーンブロススープ) 夕食20時までに済ませる
のように、食物を摂取しない時間を意識的に作ることが大切です。ご自身の生活スタイルや目標体重に合わせてどれくらい時間を空けるかを選択し、無理なく長く続けられる方法を選ばれると良いと存じます。

間欠的ファスティングのメリット・要点について

ファスティング中の食事

最後に今回は間欠的ファスティングだったから成功した期間的ファスティングとの違い・メリット・要点等をご紹介します。
・摂取カロリー - 消費カロリー=余剰カロリー(体脂肪)では無い!!=カロリー計算しなくても良い
・大切なのはいつ何を食べるのか。食べない時間を長くしてインスリン抵抗性の改善を心がけること
・高額な酵素ドリンクは必要なし!ボーンブロス(骨から出汁をとったスープ)で栄養補給。お手軽で腹持ちもGOOD
・摂取カロリーを大幅に減らすと、身体はバランスを保とうとして基礎代謝(消費カロリー)も急激に減るので断食はダイエットに向かない。リバウンドの危険性も高くなる。
・カフェインの摂取はOK コーヒー・お茶・紅茶好きでも大丈夫。但し、1日2ℓのお水を摂取することを忘れずに!
・お米もOK(白米毎日食べています)玄米や雑穀米にしなくても大丈夫!お米loverには最適!でも小麦が主食はNGなので、パンと麺類を主食にするのは避ける。
・お酒も毎晩1杯(ハイボール)摂取。本では赤ワイン2杯までを推奨しておりました。
・お肉の脂を取り除くなんて必要もないので、鶏モモ肉OK サーロイン万歳ってことで、お肉も食べられる
・お魚大歓迎!お刺身・煮魚・お寿司も食べてます。
・カロリー計算の必要は無く、食物の選び方を変えるだけ。面倒なカロリー計算しなくてもOK。
・間食はさすがに禁止。特に人工甘味料が入ったアイスクリーム・菓子類とはさようなら~。でもデザートとしてカカオ70%以上のチョコレート一欠けら または 素焼きナッツ類少量、季節の果実ならOK。
・因みに・・・私は間ファス中1カ月は実験のために特別な運動はしていません。無理な運動も必要無し♪

大切なのはこの6つ!!

■添加糖の摂取を減らす(特に人工甘味料・菓子類・過剰な砂糖の摂取を減らす。調味料の選び方も注意!)
■小麦粉の摂取を減らす。(パン・麺類・菓子類はなるべく避ける)
■タンパク質の摂取量を見直す(タンパク質は摂取カロリーの20~30%を目指す。その分野菜を増やす
■いい脂肪を選んで食べる(加工された植物油よりヴァージンオリーブオイル・ごま油・バター・魚類・肉類の脂身等)
■食物繊維を意識して増やす(果実・野菜・豆類・ナッツ類など)
■週に1~3回昼食の代わりにボーンブロススープを飲む(豊富なミネラル・コラーゲン・グルタミンを含み、美容効果も高く、ゆっくり飲むと腹持ちもGOOD)

いかがでしたか?今回は期間的ファスティングと間欠的ファスティングについてご紹介致しました。次回から間ファス中の お食事・1カ月体験中の体と食事・味覚の変化や気を付けたこと・ボーンブロスレシピ・インスリンについて等をご紹介致しますね。

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