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アイブロウ 眉 整え方

アイブロウ(眉)の 整え方とおすすめアイテム

便利なメイクツールの選び方(アイブロウ 編)

 メイクをするのに大切なのは、コスメの種類や色の選び方等ありますが、「メイクブラシや眉カットのハサミ、毛抜き、ビューラー」などメイクに必要なツールの選び方を悩んでいる方も多いですよね。最近、メイクレッスンを受講頂くお客様が増えてきましたが、その際必ずアドバイスさせて頂くのが、メイクツールについて。先日ある議員さんが眉を穏やかなラインに変えて、印象が変わったのが話題になっておりましたね。それくらい人の印象が変わるのがアイブロウ(眉)。今回は、第一印象を左右するアイブロウに関係のあるメイクツールをご紹介致します。

アイブロウ(眉)を整えるための道具

 アイブロウ のためのツール
アイブロウ(眉)の形を整えるのに必要不可欠なのが、カットバサミとツイザー(毛抜き)。時折カミソリを使用する方もいらっしゃいますが、眉の形をカミソリで整えるのは、あまりおすすめしておりません。 カットバサミとツイザーの2つで十分綺麗に整えることが出来ます。
まずは、カットバサミを選ぶ際は、刃の部分のカーブに注目してください。カーブがなだらかなものの方がカーブが急なものより圧倒的に使いやすいです。私が長い間愛用しているのはkaneboさんのカットバサミ。カーブがなだらかで、非常に使いやすいです。カーブが急なものは、必要以上に眉をカットしやすくなってしまうので、使う時に注意が必要です。その点、カーブがなめらかなものは、必要以上に眉をカットしてしまう心配が少ないのです。使用する際は、なるべくハサミの刃の片方が皮膚に付くようにして動かすことを意識すると、失敗しにくくなります。ハサミが皮膚から離れていると、必要な部分までカットしてしまう原因に繋がります。

次に、ツイザー(毛抜き)ですが、こちらも私、kaneboさんのものを愛用しております。濃い眉も、瞼周辺の薄い産毛でも綺麗に抜くことができます。因みに、眉毛の下の部分から瞼にかけての産毛はツイザーで抜きさることで、アイメイクの発色も綺麗に見えるので、余分な産毛までしっかり抜いてください。定期的に抜いていると不要な部分の毛が生えてこなくなりますよ。

眉の上部分に生えている産毛はカットバサミを平行にすべらせるように当てながらカットすると、綺麗に取り除けます。そうすることで、カミソリは必要なくなります。長い間カミソリを使用し続けることで、眉の上の部分の産毛が濃くなって逆に目立ったり、皮膚が青っぽく見えたりするので、カミソリを使用している方は是非カットバサミに変えてみて下さいね。

アイブロウ(眉)ブラシとパウダーのおすすめ

アイブロウを描く際使用するのは、アイブロウペンシル派とアイブロウパウダー派に分かれますよね。私がオススメしているのは、アイブロウパウダー+筆の使用。ペンシルだと、どうしても色が濃くなりすぎてしまったり、油分が多く、眉がとれやすくなったりするので、個人的には、パウダーの使用を推奨しております。
アイブロウの色選びは、ペンシルでもパウダーでも茶系とグレー系に分かれますが、オススメは圧倒的に茶系♪グレー系のカラーはどうしても老けた印象に見られがちだし、眉が協調され過ぎて、濃いメイクに見られがち。
色は最低でも2色で出来れば3色あると便利です。眉頭から眉山までの眉毛がしっかり生えている箇所には明るめのブラウンやベージュ系を使用。眉山から眉尻にかけての眉毛が少ない箇所には少し暗めのブラウンを使用すると綺麗にかけます。(アイブロウペンシルの場合も同様2色使いで♪)

描きやすいアイブロウブラシのおすすめ

アイブロウパウダーはshiseidoのアイブロウスタイリングコンパクトが2色組で使いやすく、ケースが小さくて薄いので、持ち運びもしやすいです。
既存のアイブロウパウダーでは自分に似合う色が見つからないという方にはアイブロウパウダーの代わりにアイシャドウを使用するのがおすすめ。茶系が豊富なbobbi brownさんのアイシャドウは自分に合う色を探しやすいです。アイブロウパウダー用にもう一色プラスしたい時にも、使えます。

アイブロウパウダーを購入した時に付属でついている筆は使いにくいので、是非メイクブラシは専用のものを使うことをおすすめします。
アイブロウ用のメイクブラシは、白鳳堂さんのものがおすすめ。近くに店舗が無い地区でも、ネットからの注文が出来るので、便利ですよ。おすすめは「K015 アイブロウ 斜め」価格が税込2,160円です。白鳳堂さんの筆は使いやすいので、私もメイクブラシは全てこちらのものを使用しています。種類が豊富なので、何を使っていいか迷ってしまいますが、KシリーズとGシリーズが使いやすいものが多いのでご参考まで。
眉を描く時は手首の力を抜いて描くように気を付けてくださいね。力が入りすぎると濃く仕上がってしまいがち。しかも、失敗した時に直すのが大変!!小さい鏡だけ見ていると、失敗しやすいので、大きめの鏡の前でバランスを見ながら描くと上手にかけるようになりますよ。
眉は描き方やお手入れの仕方が難しいパーツですが、毎日練習していると、必ず短時間で上手に描けるようになります♪眉を整える際、どうしても失敗しやすいという方は、先に理想の眉を描いた状態で整えると、どこを整えれば良いのかわかりやすくなるので、上手くいきますよ!!

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