白菜の旬は11~3月で冬に多く出回る野菜の1つで、体調を崩しがちな冬の風邪予防や免疫アップに効果的な野菜です。白菜には毎日の「きれい」をそっと支えてくれる美容にうれしい栄養がバランス良く含まれています。
今回は旬の白菜を使った簡単で美味しいレシピと白菜の栄養素、グリルすることで得られるメリットについてご紹介致します。とっても簡単で美味しいので是非おためし下さい。
たくさん作ってもぺろりと食べられるので白菜の大量消費やお鍋に飽きたとき、余った白菜の消費にもおすすめです。煮た白菜が苦手な方でもグリルすると歯ごたえが良くとっても食べやすいので美味しく頂けると思います。白菜の旬の3月までが特におすすめです。
材料 二人分
●白菜 1/4 程度
●塩 ふたつまみ程度
●ブラックペッパー 適量
●オリーブオイル(大さじ2~2.5程度)
作り方

1 白菜を1cm幅程度を目安にカットします。
バラバラにならないように、芯ごとカットすると良いです。
グリルすることで芯まで美味しく食べれます♪

2 グリル皿(なればアルミホイル)に白菜を重ならないように並べて塩をふたつまみ程度とブラックペッパーを適量を振りオリーブオイル大さじ2~2.5 程度の量を全体に回しかけます。魚焼きグリルで強火で5分程度焼きます。オーブンを使用する際は鉄板に直接またはクッキングシートに並べて200~220度で5~7分焼きます。

3 画像のように葉の部位がところどころ茶色く焼けるくらいになったらお皿に盛り付けて出来上がりです。そのままでも十分美味しいですが、お好みでソースを準備するとなお一層美味しくなります。下に2種類ご紹介しますので、気になる方は白菜を焼いている間にぜひ作ってみてください。

●アンチョビソース●
フライパンにみじん切りにしたオリーブオイル大さじ2、ニンニク一欠けら分(好みでトウガラシの輪切りを1本分)を弱火で炒めてニンニクの香りがしてきたら細かく刻んだアンチョビを2枚入れて全体になじませて仕上げます。パセリと一緒にグリルした白菜の上にかけて出来上がり。

●ベーコンソース●
フライパンにみじん切りにしたオリーブオイル大さじ2、ニンニク一欠けら分(好みでトウガラシの輪切りを1本分)を弱火で炒めてニンニクの香りがしてきたら細かく刻んだベーコンを2枚分程度入れてベーコンがカリッとなったら出来上がり。グリルした白菜の上にかけて仕上げます。
白菜の栄養素について
グリルで焼くことで水分がほどよく抜け甘みが凝縮される上に食物繊維はしっかりと摂取できます。そのため腸内環境を整え肌荒れの原因になりがちな「腸の滞りを」ケアして便通のサポート効果も期待できます。
また、余分な塩分を体外に出すカリウムを豊富に含むためむくみ対策に役立ち、すっきりとしたフェイスラインや軽やかな体を保つ手助けに!!冬のむくみ対策に効果的です。
抗酸化作用のあるビタミンCは焼くことでやや減少はしますが、今回のレシピは短時間で仕上げるので損失も最小限ですみます。ビタミンCは紫外線や乾燥ダメージからお肌を守り透明感のあるお肌づくりをサポートし、免疫サポート力も高いため、肌と体の健康維持に効果的です。
グリルで焼くことで得られるメリット
1)体を温めて冷え性対策
白菜は本来体を冷やしやすい野菜ですが、焼くことで体を温めやすい食べ方に変わるので冬の冷え対策に最適!
2)満足感が高いので、ダイエット中の食べすぎ防止!
焼くことで甘みとコクがまし少量でも満足しやすくなるためダイエット中の副菜に最適!
3)消化に優しい
生で食するよりも柔らかく胃腸への負担が軽くなります。夕食時の摂取に最適!