スキンケア

知らなきゃ損!ほんの少し変えるだけ!お顔のタルミ予防:インバス編

顔のタルミの要因は様々ありますが、本当にちょっとしたことを気を付けるだけでタルミを予防することは簡単に出来ます。知らないうちにタルミの原因を作っている行為は意外と多いので、今回は日常的に気を付けたいたるみ予防・たるみ対策について。早速ご紹介していきます

洗面・入浴時に気を付けたい5つのこと

●クレンジング・洗顔の洗い流す温度を低くするだけ
「洗い流しの際の温度はぬるま湯で」というのはご存じの方が多いですが、ぬるま湯=38程度と思っている方が多いよう。実はクレンジグや洗顔の洗い流しは「32~33度程度のぬるめのお水」が適しています。温度が高いと皮膚の乾燥→たるみの原因に繋がるので 温度を変えてあげましょう。逆にお水だと油分がお肌に残ってしまうのでNGです。

●パシャパシャ・ゴシゴシ・シャワーをやめるだけ。洗い流しは両手たっぷり内から外へ
温度の次に確認したいのが洗い流し方。少々のぬるま湯(ぬるめのお水)で上下にごしごしこする様な洗い流し方や、パシャパシャと水を顔にかけるだけのような流し方をする方、シャワーで洗い流す方も結構いらっしゃいます。両手の中にいっぱいのぬるま湯を溜めて顔全体を覆うように内から外に向かって30回以上洗い流しましょう。クレンジングや洗顔の残留物がお肌に残ると炎症をおこしたりPHバランスが乱れることが原因で肌のたるみに繋がります。また、シャワーの水圧は皮膚のたるみやお肌の保護機能を低下させる原因になるので絶対に避けて下さい。どうしても面倒な方はミストタイプに切り替え可能なシャワーヘッドの活用をおすすめします。

●タオルのふきとりを優しくするだけ
洗い流し方が出来れば次はタオルのふき取り方。温泉に行くと結構目にするのがタオルゴシゴシふきとり事件。皮膚(表皮)の厚さは2枚分のティッシュ1枚分、特に目の周りはゆで卵の薄皮分くらいしかないのでとってもデリケート。ゴシゴシこすればたるみや炎症の原因だけでなく摩擦による色素沈着の原因にも!洗い流し後はそっとタオルを当ててやさしく抑える程度を意識しましょう。

●下向きシャンプーを正面に変えるだけ
洗髪した後に顔を下に向けて後頭部からシャワーを当てる洗い方、こちらも温泉で良く見かける行為。これもたるみの原因が大!重力の影響でフェイスラインのタルミを増大させるだけでなく頭皮のたるみの原因にも!頭皮とお顔の皮膚は繋がっているので頭皮のたるみは即お顔のタルミに直結します。髪を洗い流す時は美容室同様自宅でも上向きが正解!上向きと言っても首を寝かせてしっかり上を向くようなきつい姿勢は必要はなく、正面または正面を見て少しだけ後ろに倒す程度の位置でシャワーを当てれば良いだけです。下向きの洗い流しをしている方は正面向きに変えるだけでたるみ予防になります。

●クレンジグ・洗顔を今一度見直してみるだけ
クレンジングは手が濡れていてもお風呂で使えるジェルやオイルタイプが便利!という方も多いですが乾燥肌の方、30代以上の方にはミルクタイプの方がおススメです。ジェルやオイル、バームタイプは洗浄力が高いためお肌の乾燥が加速してたるみの原因に繋がるのです。また、オイルを十分に洗い流しが出来ていない・乳化せずに洗い流すなどの行為は毛穴の詰まりや炎症の原因にもなります。乾燥はしわ・たるみの大きな原因になるのでクレンジングは保湿成分を含んだミルクタイプのものがおススメです。洗い流し後にお肌のツッパリ感が気にある方はまずクレンジングと洗顔の見直しを!ちなみにクレジングと洗顔は同ブランドの使用がおすすめです。異なるブランドやシリーズを使用すると組み合わせによって洗浄しすぎたり逆に洗浄不足に。同じブランドやシリーズで使用すればちょうど良い洗浄力になるように出来ています。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回ご紹介したのは入浴時とっても簡単に変えることができる内容ばかりです。ちょっとしたクセでも長きにわたって積もり積もれば大きなタルミの原因に!今からすぐにできることばかりなのでぜひタルミ予防にお役立て下さい♪ 今回は洗面・入浴編でしたが、次回は他の場面でのたるみ予防についてご紹介します。

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