Adoucirの美容ブログ

眉を綺麗に整えている女性

3点を抑えて印象UP!!眉美人に♪

眉毛を上手く書くには点を抑えて

前回のブログで、眉毛を整える・描くときのおすすめの道具についてご紹介しましたが、今回は「今更人に聞けない」 「自分に合った眉毛の書き方が分からない」 「なかなか眉毛を上手に書けない」 「どうやって整えたらいいの?」というお悩みのために、眉毛の3点を確認して上手に描くためのコツについてご紹介致します。眉毛は目元だけでなくお顔全体の印象にも繋がるパーツなので、上手に書けるようになりたいですよね。基本とコツさえつかめば意外に上手く書けるようになります。眉毛の描き方はその時代に合わせた流行もありますが、今回は、「自分のお顔の骨格」に合わせて眉毛を整えて描くコツをご紹介します。 

3点を意識して眉毛の位置を確認

3点を意識して眉毛の位置を確認

向かって右側が整える前
向かって左側が整えた後

最後に眉尻の位置。眉尻は、長さと高さと角度の3点をチェックすることが大切です。眉尻の長さは小鼻の延長線上に入る範囲の長さで書きましょう。長すぎると、バランスが崩れて、下がり眉の原因に。高さのチェックも同時に必要です。眉頭と眉尻の終わりの位置の高さが同じ高さにくるとバランスを取りやすいです。角度は、眉山から耳の付け根の延長線上の角度に、眉山から自然に下がるように書きましょう。角度が付きすぎてしまうと、キツイ印象になってしまうので、気を付けて。
以上3点を意識して不要な部分をカットバサミとツイザー(毛抜き)を使用して眉を整えると、眉が書きやすくなるので、まずは3点をしっかり抑えることが大切です。

3点を意識して眉毛を書くときのコツ

3点を意識して眉毛を書くときのコツ
眉の3点をしっかり抑えておけば、眉毛を書くのはそんなに難しいことではありません。前回のブログでもご紹介したように、眉は「アイブロウパウダーと筆」で書くことをおすすめします。
眉を描くときには、大きな鏡を用意してください。メイク品に付属してある小さい鏡だけを見て描くと、全体的なバランスを確認することが出来ず、大切な3点を抑えることが出来ないので、失敗しがちになってしまいます。
眉頭の部分は、あまり濃く書くとボテッとした印象になってしまうので、明るめのベージュ系で眉毛の生えている方向に合わせて描くことが大切です。眉頭のスタートの5mmから1cmの部分は毛が下から上方向に向かって生えているので、下から上へ、眉頭から眉山にかけては横に向かって生えているので、内側から外側に向かって描くようにすれば、眉毛の流れに逆らうことなく自然な眉に仕上がります。眉山から眉尻にかけては、眉毛の量が少なくなっている箇所なので、やや濃いめのブラウンを使用して描きます。この際、なるべく筆を皮膚に密着したまますべらせるように動かすと、失敗しにくくなります。また、眉山から眉尻にかけては正面より横を向いて描いた方が、眉尻に向かう角度や長さを失敗せずにすみますよ。
眉は左右で形が違い、描きやすい方が必ずありますよね。最初に描きやすい方の眉から始め、その後に苦手な方の眉を先に描いた眉とのバランスをとりながら描くようにすると描きやすくなります。
眉の形は好みや流行もありますが、まずは自分の骨格に合わせて3点をしっかり抑えたうえで、好みや流行に合わせた眉に仕上げることが大切です。アドゥシールではメイクレッスンも開催しておりますので、眉の描き方で悩んでいる方は、お気軽にご受講下さいませ。

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