レシピ

野菜大量摂取・腸活におすすめ!作り置きに便利な彩り野菜の焼き浸し

好きな野菜を焼いて浸すだけで便秘解消効果大!

 野菜のおかずを食卓に毎日取り入れたいけれどなかなか時間がない時、作るのが面倒な時にお勧めのレシピが彩り野菜の焼浸しです。野菜は揚げる必要がなく焼くだけで簡単!火を通す時間がかかる野菜はレンチンしてから焼けば時短に!調味料も家にあるもので出来るので野菜があればいつでも作れます。それでも面倒!という方はめんつゆを使用すればより簡単に作れます。 旬野菜を中心に取り入れれば家計にも優しいレシピで、お酢が入っているので暑い夏の時期によく合います。
 また、お通じが悪くてお悩みの方にもとってもお勧めです!夜食べれば翌朝はスッキリ♪私は普段お通じが良い方ですが、このレシピを食べるとさらに腸の調子が良くなり、翌朝はびっくりするくらいお腹がすっきりします。家族からも朝からお腹すっきりと好評です。
お通じが気になる方には特にお勧めの腸活レシピです。
 今回ご紹介した9種の野菜以外にも、エリンギや平茸などのキノコ類やオクラ・ブロッコリー・カリフラワー・おくら・長ネギなども良く合います。 買ってきた野菜に加えて冷蔵庫に残った中途半端な野菜の消費にもおすすめです。旬野菜、好みの野菜を取り入れてお好みで作って下さい。色々な種類を入れれば子供も大人も大満足。3~4日冷蔵庫で日持ちする上にアレンジレシピも簡単に出来ます♪

材料

【野菜】
●なす 2本
●ズッキーニ 1本 
●ピーマン3個 または ししとう 6~7本
●セロリ 1本
●ミニトマト 6個程度 
●かぼちゃ 1/8  程度
●とうもろこし 1本(なるべく皮付のもの)
●ゴーヤ 1/2 本

サラダ油または白絞油 適量

【調味液】 
・だし 480㎖ 
・濃い口しょうゆ 大さじ4
・みりん 大さじ4
※またはめんつゆ360㎖ + 水120㎖で代用

・酢 大さじ3
・ごま油 大さじ1~2
・唐辛子(種を取り除いて)1本 
・生姜 1 欠片 (または生姜チューブでも)


作り方


1 だし・濃口醤油・みりんを鍋に入れて火にかけて沸騰したら火を止めてボウルに移して冷やしてから、お酢・生姜のすりおろし・ごま油・好みで輪切り唐辛子を加えて全体的に混ぜて深さのあるパットまたは保存容器に移しておきます。
※めんつゆを使用する際は調味液の全ての材料をパットまたは保存容器に入れて混ぜるだけでOKです。濃縮タイプを使用する際は濃度に合わせて薄めて使用してください。
※有機の生姜がある場合は皮ごとすりおろして使用します。


2 野菜の下ごしらえする

・なすは4~6等分に縦長に切って置く。
・ピーマンやししとう類はフォークで穴を数か所開けておく。
・ズッキーニは輪切りにする
・ゴーヤは種を取り半月切りにする
・ミニトマトは洗ってからしっかり水気を拭いておく
・セロリは筋を取ってから斜め切りにする
・かぼちゃは薄くスライスしてラップを乗せ600Wのレンジで1分程度加熱する
・トウモロコシは皮のままお皿に乗せて軽くラップをした状態で600Wで4分程度加熱してから皮とひげを取り除き一口大の大きさにカットする


3 フライパンに油を熱して中火で焼き目がつく程度に野菜を焼きます。野菜は焼けた順番で熱いうちにどんどんパットに移して漬け込む。
なすは皮から焼き、裏返したら軽く焼き目がつく程度に焼く。ピーマン・しし唐・ズッキーニ・ゴーヤ・かぼちゃ・とうもろこしもそれぞれ軽く焼き目がつくように焼く。ミニトマト・セロリは軽く火を通す程度でさっと焼く。


4 全ての野菜を入れたら上からキッチンペーパーを被せ、液からはみ出した野菜も味が浸かりやすくしましょう。粗熱が冷めたら冷蔵庫に入れて2時間以上冷やせば食べごろです。消毒済の保存容器に入れて冷蔵庫で3~4日は日持ちします。

野菜の焼き浸し まとめとアレンジレシピ

我が家では大人2人で今日の材料分の野菜は2日で軽く消費することもあります。冷蔵庫で3日~4日は日持ちするのでたっぷりめに作って毎日少しずつ食べればおかずに困りません♪便秘解消にも効果的なのでぜひお試しください!
 夏はソーメンに野菜を乗せて調味液を適量かけて薬味をプラスして食べるのもお勧めです。またラー油や一味を足せばヘルシーなピリ辛おつまみにもなります。

関連記事