レシピ

簡単しゅうまいレシピ・正しい冷凍・解凍方法

豚肉+玉ねぎで疲労回復を

 季節の変わり目で疲れやすくなるこの時期は「疲労回復」して健やかに過ごしたい!そこで疲労回復のビタミンB1を多く含む豚肉とビタミンB1の吸収を高めるアリシンを含む玉ねぎが入ったシュウマイはいかがでしょう?ビタミンB1とアリシンは一緒に摂取すると相乗効果で栄養素を効率よく摂取出来ます。また、しゅうまいは蒸す料理なのでヘルシーでかつ大量に作って冷凍保存も出来てとても便利!今回の美容レシピは簡単なシュウマイの作り方・冷凍方法・解凍方法・ヘルシーに食べるコツなどをご紹介します。ではさっそく材料と作り方から!

材料 (24個分)

●豚ひき肉 300g
●ホタテまたはホタテ貝の水煮 1袋または1缶
●玉ねぎ 1/2 個 
●生姜 一欠片
●片栗粉 大さじ2
●オイスターソース 大さじ1(なければ濃い口醤油でもOK)
●塩 ひとつまみ
●こしょう 少々
●ホタテまたはホタテ貝の水煮の汁 大さじ2
●しゅうまいの皮 24枚

作り方

1 玉ねぎと生姜はみじん切りにします。
ホタテの水煮は汁とほたてを分けてほたては軽くほぐしておきます。


2 ボウルに 豚ひき肉 300g、1の玉ねぎ・生姜・ホタテの具、ホタテの水煮の汁大さじ2、片栗粉 大さじ2、オイスターソース 大さじ1 、塩 ひとつまみ 、こしょう 少々をすべて入れて全体に混ざるようにしっかり混ぜまわせます。


3 ボウルの中の材料を24等分しやすいようにナイフで切れ目を入れてから、24等の団子状にします。

団子の上にシュウマイの皮を乗せてくるっと回転させてからひっくり返して形を整えます。※先に肉団子にしてから詰めると簡単に同じ大きさに仕上がります。


4 沸騰した蒸し器にクッキングシートを敷き、シュウマイ同士がくっつかないように離して置いたら中火で5分程度蒸せば出来上がり♪

しっかり味がついているのでそのまま食べても美味しいです。お好みで酢醤油やからしをつけても良しです。また、皮を包む前にブラックペッパーを肉だねの表面にまんべんなく振ってから包むとおつまみにもピッタリに♪


焼売を冷凍するコツ

蒸し上がったしゅうまいを重ならないようにパット網またはザルに並べて粗熱が取れたら上からラップをして冷凍します。そのまま2~3時間放置してシュウマイが固まったらザルから取り出して冷凍保存袋に適量ずつ入れ直して冷凍庫へ。冷凍保存したシュウマイは2週間以内に食べるのがおすすめです。

解凍方法とヘルシーに食べるコツ

私がしゅうまいを作る時はほたての貝柱の缶詰ではなく画像のホタテの水煮を使っています。貝柱より安価ですが、十分美味しくできるのでおすすめです♪

 冷凍したシュウマイを解凍するときはお皿に焼売を重ならないように乗せてその上から水を含ませて軽く絞ったキッチンペーパー、さらに上からラップをふわっとかけて600Wで4~5分レンチンすれば美味しく食べられますよ。その際も焼売同士がくっつかないように離しましょう。濡らしたキッチンペーパーを使用することでシュウマイの皮が硬くなるのを防げます!
 蒸し器を使う場合は冷凍したシュウマイを沸騰した蒸し器に入れてで10分程度蒸します。冷凍前のシュウマイと同様下にクッキングシートを使用することをおすすめします。

 シュウマイは冷凍前でも後でも千切りキャベツや白菜、えのき・しめじ・うす切りにしたエリンギ・豆苗などを下に敷いて蒸すと野菜も一緒に食べられるのでヘルシーになります。 レンジを使う時も耐熱皿に野菜を敷いてその上から冷凍したシュウマイを載せて解凍すれば良いです。 
 野菜を敷いて蒸せばご家族でも一人暮らしの方でも簡単に美味しくお野菜が摂取できるのでお勧めです。

まとめ

いかがだったでしょうか?一見面倒なシュウマイですが作ってみれば実はとっても簡単。しかも冷凍可能で油不要のヘルシーなおかずです。疲労回復の効果も期待できるので、疲れやすい時期やパワー不足な時に是非お試しください。

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