レシピ

おくらの塩昆布と削り節和え 5分で簡単!真夏の美容レシピ

おくらの栄養効果とおすすめアレンジ


暑い日が続く8月は夏バテ予防効果の高い旬のオクラを摂取しましょう!夏場のキッチンで長時間調理するのは避けたいですよね。そこで今回は家にある材料でたった5分で簡単に出来てアレンジ可能な「オクラの塩昆布と削り節和え」の作り方をご紹介します。オクラには
●ビタミンB1・・・夏バテ予防効果
●カロテン・・・免疫力を高める・皮膚や粘膜の強化
●ペクチン(食物繊維)・・・腸の善玉菌を増やしが成長作用を促す。血中コレステレール値を下げる
などの栄養素が多く含まれているため真夏の疲れた身体とお肌に積極的に取り入れたい食材の1つです。また、オクラは腸活やダイエット中にも最適な野菜です。
今回ご紹介するレシピはそのままで食べるだけでなく・卵を加えて免疫力UP・納豆を加えれば滋養強壮効果アップするので一緒に混ぜてごはんにオンして食べたり、ざるそばと一緒に食べるのもお勧めです。軽く茹でたブロッコリーをカットしたものや茹でたささみを細く割いて加えれば暈増し+ダイエット効果も期待できます。作り方はとっても簡単なのでぜひ!

材料

・おくら・・・・8本程度
・削り節・・・ひとつまみ
・塩昆布・・・適量(大さじ1程度)
・白いりごま・・・適量
・醤油・・・適量
・塩(板ずり用)・・・小さじ1程度

作り方

おくら

1. おくらを水でさっと洗い、包丁でヘタと額をとり除きます。


※小口切りにするので、時間が無いときは水洗いのみでOK


おくらの板ずり

2. まな板の上で、おくらに塩をまぶし、手のひらで軽く押さえながら、ゴロゴロと転がして板ずりをしてから水洗いして表面に残った産毛や汚れを取り除きます。


おくらを茹でる

3.鍋におくらが浸るくらいのお湯を沸かし、沸騰したらオクラを入れて時々オクラをひっくり返しながら1分程度ゆで、冷水にサッととり冷まします。


オクラを切る

4. 3のおくらの水気をしっかり取り除いて、小口切りにします。

※水気が残ると味がぼんやりして仕上がりもべちゃっとなるのでしっかり水気を取り除きましょう


おくらと材料を和える

5.小口切りにしたおくらと、塩昆布・削り節をボウルに入れ和えます。塩昆布と削り節の塩味があるので、醤油は最後に入れて好みの味に調整して全体に混ぜて最後に白ごまを加えて完成。

※醤油は少量でOK

まとめ

いかがだったでしょうか?夏の疲れや腸活、ダイエット、皮膚粘膜を強化して紫外線ダメージに備える肌作りなど真夏の美容と健康効果に優れたオクラは7月から9月が旬!安価で手に入りやすい食材でおすすめです。オクラは日持ちしないので今回は買ってきてすぐ作れるように、今回は暑い夏場のキッチンでもストレスなくさっと作れてアレンジ可能なレシピをご紹介しました。

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