レシピ

里芋のはちみつみそ和え

秋の旬「里芋」の手が痒くならない簡単レシピ

 朝晩は少し冷え込むようになり、日中も秋らしくなってきました。秋と言えば芋類が美味しい季節!特に美容効果と栄養価に優れる里芋がおすすめです。皮をむくと手が痒くなるので避けてしまいがちな里芋ですが、蒸すことで簡単に皮むきが出来るので、今回は里芋を使った「蒸して和えるだけ」で美味しい&簡単なレシピをご紹介します。低カロリーで低糖質の里芋は副菜としてだけではなくおつまみにしても最適!レシピのはちみつの量を増やしてお子様のおやつとしてもオススメ。

里芋のはちみつ味噌の材料

材料

● 里芋 ・・・10~15個
● 小ネギ・・・適量
★ はちみつ ・・・ 大さじ1と1/3
★ 味噌 ・・・ 大さじ2
※はちみつの量は使用する味噌の塩分に合わせて調整してください

里芋のはちみつ味噌の作り方

里芋を洗う

1 里芋を皮ごとタワシで洗い、キッチンペーパーで水気をふき取り、沸騰した蒸し器に乗せたら中火で10~15分程度竹串がすっ~と通るかたさになるまで蒸します。
(~電子レンジで蒸す場合~)
耐熱皿に里芋を並べ、水をひと回しかけてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で10~15分加熱します。竹串を刺してみて、かたければ1分ずつ加熱して調整します。

里芋を蒸す

2 蒸している間に、ボウルに★の調味料をいれて混ぜ合わせておきます

皮を剥く

3 蒸し揚がった里芋は熱いうちに布巾または厚手のキッチンペーパーなどでくるんで皮を剥きます。
※するっと剥けるのでネバネバで手が痒くなることもないです。

はちみつみそつと混ぜ合わせる

4 2のボウルに皮を剥いた里芋を混ぜあわせ、30分ほど寝かせて味をなじませてお皿に盛り付け、小ねぎをかけて完成。
※冷蔵保存で翌日までは美味しくいただけます♪

 まとめ

 里芋は美容にうれしいビタミン・ミネラル、むくみを改善してくれるカリウムが多く含まれており、芋類の中でもカロリーと糖質が低く、ダイエット中の方にもおすすめの食材です。特有の粘りにはガラクタンという水溶性食物繊維で食べ過ぎ防止の効果があるのでついつい食べ過ぎてしまう方にも是非お勧めです。とはいえ、食べ過ぎには注意してください。

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