Adoucirの美容ブログ

マスカラをつける女性

目の下のたるみとくまに気を付けて!!

目の下の「たるみ」や「くま」にご用心!!

目の下に「たるみ」「くま」があるだけで、残念ながら、お顔の印象が老けて見えてしまいます。目元の皮膚はとても薄くてデリケートなので、しっかりケアをしていないと、いつの間にか目の下に「たるみ」や「くま」が現れてしまいますね。

目元は、顔の中でも最も目立つパーツなので、目元の印象は、お顔の印象にも繋がります。目を大きく見せるためのメイクやカラコン、マツエクをしている方は多いのですが、一方でアイケアを毎日している方は多くないのは、残念なことです。どんなに頑張ってメイクやマツエク、カラコン等を用いて目を大きく見せても、目の下の「たるみ」や「くま」が目立っていれば、人の視線はそちらに向いてしまい、老け顔の印象が残ってしまいます。せっかくの努力も勿体ないことにならないように、目の下の「たるみ」と「くま」対策をしておきたいですね♪

「たるみ」?「くま」?「色素沈着」?

指摘する人
自分で「くま」だと思っている症状が実は、「たるみ」の場合もあります。目の下の皮膚がたるみ、影が出来ることによって目の下が暗く見える症状を「くま」と勘違いすることも。「くま」の原因は、循環不良によるものがほとんど。睡眠不足が原因の場合が多いので、毎日「くま」があるということにはなかなかなりません。目の下の皮膚にハリが無くなる→たるむ→くぼんで暗く見える、という「たるみ」がトラブルの可能性も!!

また、目の周辺を擦ることによって生じるくすみや色素沈着も、「くま」と勘違いされがち。
目の下のトラブルが「たるみ」なのか「くま」なのか「色素沈着」なのか、で対策が変わってきます。もし、「私、毎日くまがあるのよね~~」と思っている方。原因は「たるみ」か「色素沈着」の可能性が高いです。30歳を超えたらアイケアが必須でご紹介したように、年齢が30歳以上でアイケアをしていない方は「たるみ」を、目元のクレンジング方法でご紹介したように、アイメイクをリムーバーを使わずごしごし擦ったり、目を掻いてしまうことが多い方は「色素沈着」を疑ってみましょう。

目の下の「たるみ」対策

目の下のたるみ
では、目の下のたるみ対策は?ということになりますが、

1.眼輪筋(目の周りの筋肉)を鍛える。

眼輪筋を鍛えるには・・・姿勢を正した状態で、鏡の前で行う目元の筋トレ♪
● 片方ずつ交互にウインク♪両目を大きく開いて、片方の目を軽く閉じた状態でウインクしたまま5秒キープ。もう一度両目を開いたら、今度は反対も同様に行います。
● ギューっとして、パッ♪目をしっかりと閉じた状態で10秒間キープして、その後に目を出来るだけパッと大きく上下に引っ張るように開いた状態で10秒間キープします。
● 視線くるくるストレッチ♪目を開いた状態で黒目(眼球)だけを上→右→下→左の順に動かし、各5秒ずつキープします。

2.アイケアをプラスする
朝晩のスキンケアでは、アイケア(アイクリームやジェル、アイマスク等)を使用するのも大切。
むくみが気になる方はスーッとするタイプのジェルがオススメ。

3.むくみを取り去る
むくみ対策としては、目の周りのマッサージやツボ押し、蒸しタオル、塩分を控えることも効果的ですね。慢性的なむくみは重さが生じて、たるみの原因に繋がるので気を付けて!!

目の下の「くま」と「色素沈着」対策

コンシーラーで隠す対策
目の下のくまは血行促進がポイント。蒸しタオルやマッサージ、目の下を指先で軽くタッピングするのも効果的です。但し、目を使い過ぎて熱くなっている時はホットタオルよりも冷えたタオルを使って鎮静することも大切ですね。
色素沈着が気になる方は、「擦らない」が鉄則。アイメイクはリムーバーを使う、その際ケチって少量では擦ってしまうので、リムーバーをコットンにタップリ浸して、優しくオフしてください。また、目の周りの皮膚は大変薄いので、アイクリーム等のアイケア商品を使う際も極力やさしく行うことが大切。力の入りにくい薬指を使ってケアするのがオススメです。また、癖になっている方も、目をゴシゴシ擦るようなことはしないように心がけて。

コンシーラーで目の下のくまや色素沈着をカバーする際は、コンシーラーを厚く塗りすぎると、時間と共にグレーっぽく変色するのが早くなり、さらに目立ってしまうこともあるので、薄く延ばすようにしましょう。コンシーラーを目の下にのせる前に、手の甲で薄く均一に伸ばしてから、指先につけて指の腹を使ってトントンっとのせるように伸ばせば、薄く伸ばせて崩れにくくなりますよ♪中指で目の下にのせて、薬指の指の腹で伸ばすと薄く、綺麗に仕上がります。

関連記事

  1. 首の綺麗な女性
  2. 美肌の条件
  3. 毛穴を気にする女性
  4. 日焼け 後のホームケア
  5. 日焼け
  6. 額のシワ
PAGE TOP